ブログ医院からのお知らせ
セラピスト定期勉強会「この症状、誰に相談する?〜整形外科で考える他職種連携〜2」実施
尼崎塚口にございます、医療法人社団 亀井整形外科医院でございます。
今回は、院内で定期的に行っているセラピスト勉強会についてご紹介します。
研修の目的
多職種連携を行う事で、より患者様、利用者様の症状を改善できる集団になる
概要
亀井整形外科グループには、医師、看護師、鍼灸師、理学療法士、作業療法士、アスレティックトレーナー、介護福祉士など様々な職種が在籍しております。
様々な職種の視点や知識を持ち寄ることで、より質の高い治療や介護へ繋げていくことが可能となります。
今回は、整形外科の現場で日常的に直面する「この症状、誰に相談する?」というテーマで、他職種連携の必要性を考える勉強会を行いました。
研修内容
本日8月22日のセラピスト研修会では、鍼灸師が担当患者様の情報を整理し、理学療法士、作業療法士、アスレティックトレーナーに情報を提示。その情報を基に、リハビリの目的、姿勢・動作、評価法、治療法等のディスカッションを行いました。
その中で、当院の鍼灸院とデイケアを利用されている患者様のディスカッションも行われました。
目標(動作の実用性獲得)に向けて、専門性を活かしたアプローチ(平行棒内運動やレッドコード、鍼灸治療)にて、異常動作に関連した筋緊張の促通や抑制を選択することも話し合われました。
その中で、当院の鍼灸院とデイケアを利用されている患者様のディスカッションも行われました。
目標(動作の実用性獲得)に向けて、専門性を活かしたアプローチ(平行棒内運動やレッドコード、鍼灸治療)にて、異常動作に関連した筋緊張の促通や抑制を選択することも話し合われました。
まとめ
地域住民の皆様が安全に生活していくために、多職種連携は必要です。
その連携は特別なことではなく、日々の一言や相談から始まります。
そのため、地域住民の皆様のために、一歩踏み出して取り組んでいきたいと考えております。
その連携は特別なことではなく、日々の一言や相談から始まります。
そのため、地域住民の皆様のために、一歩踏み出して取り組んでいきたいと考えております。
講師・参加者情報
・講師:高田鍼灸師
・PT:11名
OT:1名
鍼灸師:6名
トレーナー:2名
・PT:11名
OT:1名
鍼灸師:6名
トレーナー:2名
■亀井整形外科医院
連絡先:06-4691-3455
診療日:月~土日午前…木曜日除く
診療時間: 9:00~12:00 / 16:30~19:30※土日は12:30まで
休診日:木、土日午後、祝日
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